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 Windows 95 PLUSの設定 

技術部  support@cyborg.ne.jp
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スタートボタン=>プログラム=>アクセサリ=>インターネットツール=>インターネットセットアップウィザード という手順でウィザードを起動します。

図1   



下のようなメッセージがでます。「次へ」を押します。

図2



「電話回線を使って接続する」を選びます。「次へ」を押します。

図3



「すでに別のサービスプロバイダのアカウントがある」を選びます。「次へ」を押します。

図4



Microsoft Exchange を使う場合は「行う(推奨)」を選びます。
使わない場合は「行わない」を選びます。

私見なのですが、単にメールのやりとりをするだけでしたら、Exchange より他のメーラー(Wemail,Eudora-pro,ALmail等)の方が簡単です。Exchange はインターネットでのメールのみならず、FAXや他のコンピュータ(95やNTが前提)とのネットワークを意識しておりかなり高機能です。その代わりに概念が簡単に理解はできません。また、日本語の訳もかなり無理があります。インターネットとのメールのやりとりをするだけでしたら、他のソフトを使うことを薦めます

「次へ」を押します。

図5



Windows95のCDをセットし「次へ」を押します。

図6



CDから勝手にコピーされます。

図7



このメッセージはスタート=>インターネット=>アクセサリ の中にインターネット関連のプログラムを登録しているところです。

図8



CYBORGに接続するための情報ですので、CYBORGと入力します。これは、ダイアルアップネットワークの中にあるアイコンの名前になります。このへんは後で確認しましょう。

図9



電話番号の登録をします。入会時にCYBORGより送付された資料からお近くのAP(アクセスポイント)を探し、その電話番号を入力します。

このままですと、国番号が邪魔をして、市外局番が正常に処理されません。このへんは後でダイアルアップネットワークの中で述べますが、修正が必要です。

図10



CYBORGに登録したユーザー名とパスワードを入力します。CYBORGではIDは小文字の英数字または ハイフン‘−’、アンダーバー‘_’の半角のはずです。パスワードは英字の大文字でも小文字でもいいですが、記号は認めていないはずです。

ここで、入力したパスワードがどうしても登録されず、ダイアルアップする度に入力しなければならないようです。パスワードを毎回打たなくてもよくするには、コントロールパネルの中の、パスワードというアイコンを開きその中で何か設定すればうまくいくそうですが、私はやったことがありません。もし、意欲のある方は試してみてはいかがでしょうか。ついでに、そのレポートをいただけると助かります。

図11



IPアドレスはCYBORGのサーバーが割り振りますので、「インターネットサービスプロバイダが自動的に割り当てる」を選択します。

図12



DNSサーバーのIPアドレスを入会時のメールのとおり打ち込みます。

図13



インターネットのメールアドレスと、メールサーバー名を入会時のメールのとおり打ち込みます。

図14



以上でとりあえずセットアップ完了です。

まだ、電話番号の設定が不十分です。その他にも、CYBORGへ接続する前にいろいろ確認することがありますので、もう少しつきあってください。

図15









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登録日 96/02/20
修正日 ../../..
掲載責任者 技術部 西田弘範


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