Eudora-J の設定






こんにちは。CYBORGのMac担当、阿部です。

それでは「Eudora-J1.3.8.5」について設定方法を
カ、ン、タ、ン、に説明させていただきます。




まずはじめに「Eudora-J1.3.8.5」を雑誌の付録CD−ROM等から
  システムフォルダへコピーしておいてください。



1:それでは「Eudora-J1.3.8.5」のアイコンをダブルクリックして起動してみて
   ください。

   デスクトップ上には「Eudora-J1.3.8.5」のタイトルが出現するわけではないの
   ですが、メニューバーが次の様に変わっているはずです。




2:そうしましたら、この中の「操作」のプルダウンメニューより「設定変更」を
   選択してください。次の画面が表示されます。
   ここに上から順に入力していきます。
   まず最初は「POPアカウント」です。
   "abe"の部分に"ID"を置き換えて入力してください。




3:次は「本当の氏名」を入力してください。
   メールを送る相手が日本人だけだ!という場合は
   漢字でも良いと思います。
   それから「接続機構」は"MacTCP"のラジオボタンをチェックしてください。




4:次に「SMTPサーバー」の入力ですが、この図と同じように
   "cml.cyborg.or.jp"と入力してください。




5:次は「あなたの電子アドレス」を入力しましょう。
   "abe"の部分に"ID"を置き換えて入力してください。
   2:で入力した「POPアカウント」に似ていますが、ちょっと違うので
   間違えないようにしてください。




6:これで基本となる設定は終わりです。
   ウインドウ右下の「設定」ボタンをクリックしましょう。





7:さて実際にメールを送る前にもう一つ確認しておきましょう。
   「操作」のプルダウンメニューより「スイッチ」を選択してみてください。
   次の様な画面が表示されます。
   この中に「サーバーに手紙を残す」という項目があります。
   ここはチェックしないでください。
   「サーバーに手紙を残す」というのは、たとえば会社や友人宅でとりあえず
   メールを読んで自宅に帰ってからもう一度とり出して読む、といった場合に
   使うもので、通常ここをチェックしたままにするとCYBOGのmailサーバー
   (cml)にメールがどんどんたまっていってしまうことになるからです。





8:それでは実際にメールを出してみましょう。
   これはテストなのでまず自分宛にメールを出す事にしましょう。
   「メッセージ」のプルダウンメニューから「新規メッセージ」を選択
   してください。下図のウィンドウが表示されるはずです。
   カーソルを「To:」のところへもっていき自分のメールアドレス
   (5:で入力した電子アドレスというやつです。)を入力してください。



9:下図のように入力されていますか?



10:次はメールのタイトルを入力します。
   今回はテストなので"TEST"と入力してみましょう。



11:本文を入力しましょう。
   なにを書いてもよいのですが、半角カタカナだけはダメです。
   なぜなら、サーバーのUNIXマシンが半角カタカナを識別しないからです。
   もし半角カタカナをつかうとメール送信時にEudora-Jがエラーを表示します。
   さあ、本文を入力したら右上の「送信」ボタンをクリックしてみましょう。
   送信が開始されます。画面に送信中の表示(メーターのようなもの)が
   出てきて、私も最初はドキドキしたりしました。
   メニューバーだけの寂しい画面になると送信完了です。





12:それでは今送信したメールを受信してみましょう。
   ファイルのプルダウンメニューから「私書箱のチェック」を選択してください。
   下図のウィンドウが表示されますのでパスワードを入力して「OK」ボタンを
   クリックすると、送信時と同じ様な表示が出てきて受信を開始します。



13:受信が完了するとヘンな音とともに下図のような
   ウィンドウが表示されます。


   「OK」ボタンをクリックすると、「受信簿」ウィンドウが表示されますので
   反転している部分をクリックして届いたメールを読んでみましょう。
   先程自分宛に出したメールが読めるはずですから。





   以上で、Eudora-Jの送受信についての説明を終わります。
   他の細かい設定については後日掲載いたします。




   CYBORG事務局 阿部 直哉  1996/1/12
           abe@cyborg.or.jp



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